「Hitch x kakeru*」〜お酒めぐり旅 Ver.2〜

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Hitch x kakeru*


こんにちは
のりお。です。


新企画として始まった「お酒めぐり旅」の
待ちに待った第二回です!!
【お酒めぐり旅】
テイスティングノートの完成を目指した「味出会い」 とは違った切り口で、 お酒の世界で生きている方々の お店の情報、そのお店のキーになる...

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あなたのお店を教えてください

今回おじゃましたお店は、
おたけさんとKeiさんのご夫婦で経営されている
「Hitch x kakeru*」です。

JR御徒町駅の北口から歩いて
なんとたったの30秒

駅から近い!!
本当にビックリするぐらい近いです(笑)
Hitch x kakeru*

階段を登った2階に入り口があるようです。
Hitch x kakeru*
階段前に可愛らしい看板がありましたよ。
Hitch x kakeru*
オープンしているようですので
さっそく二階にあがってみましょう。
Hitch x kakeru*

すごい…



なにがすごいって
入り口の階段をみてください。
Hitch x kakeru*
めちゃくちゃな階段ですよ!!

明るい気分で階段を登れちゃいます。
階段を登りながら右の壁を見ると
旅の途中にとった写真なのでしょうか、
たくさん貼りつけられていました。

それではお邪魔しましょう…
Hitch x kakeru*

Hitch x kakeru*

カウンターの真ん中に座らせていただきました。
開店してから30分しか経っていませんが
すでに4人のお客さんがカウンターに座っていました。

尋ねたのが金曜日だからでしょうか。
少し負けた気分です(笑)

店内は椅子をふくめ
めちゃくちゃです。
ヒチカケ 窓側カウンター
椅子などの塗装はお客さんが
お手伝いでしたらしいですよ!!
お客さんも参加したって楽しそうです。

つい最近まで、ヒチカケは
秋葉原駅チカにあったそうです。

4/19にこの御徒町駅で
移転オープンしました、


お話を聞く前に
まずは一杯いただきましょう(笑)!
シェファーホッファー・へフェヴァイツェン ヒチカケ
シェファーホッファー・へフェヴァイツェン 一杯目



おたけさんは前回おじゃました
「Wailele」の藤田さんが経営されている
「CATARATAS」で働いていた卒業生だそうです。

2012年の8月頃から
約1年4ヶ月ほどのあいだ
おたけさんとkeiさんの2人で
世界一周をした後、秋葉原で独立したそうです。
その数なんと47カ国!!
どんな旅だったのか?
ついつい気になってしまうものです。

そう思っていると
keiさんから世界を旅した記録として
たくさんの写真を見せていただきました。
ヒチカケ 旅行の写真

え〜!!こんなところにも行ったの!?
なんて写真がわんさかありました。

羨ましいかぎりですね〜。


メニューにあるビールは全て
おたけさんが実際に飲んだ上で、
美味しいと思ったビールを
扱う
ようにしているそうです。

やはり海外のお酒を扱っているだけ
あって、カクテルやウイスキー入れないの?
と聞かれることもあるそうです。
しかし、keiさんもおたけさんも、
もともとお酒が強い体質では無いそうです。

そのため
飲んで説明できないお酒を扱うことは
望んでいないそうです。

だからこそビールのみ
こだわっているのです。

おたけさんの

ビールは飲めないと言う人が、
「このビール美味しい!」
って言ってくれることが一番嬉しい

と話されていたことに
とても印象を受けました。

新しい世界を知る切っ掛けになるお店を目指しているそうです。

まさに「世界への窓口」といったところですね。


いろんなビールを飲んでみたい!

海外のビールを飲んでみたい!

そういった人がまず最初に足を向ける場所として
ヒチカケは最適といえます。



ビールグラスに関しても
そのビールにあったグラス(専用グラス)
で出すようにしているそうです。
ビールグラスの種類に圧巻しますよ。
カウンター越し ビールグラス
見習いたい限りです。

アクセス


あなたの味を教えて下さい

Hitch x kakeru*、そしておたけさんにとって
キーになるお酒を教えてもらいましょう。

パウエル クワック

いろいろお話を聞いていて、
この店一番のおすすめを一つに絞りたいところでしたがお店の雰囲気というのもあるもので、
お客さんからもおすすめを教えていただきました。

おたけさんにおすすめしていただいたのは
「パウエルクワック」です。
おすすめしていただいた「パウエル クワック」
注文しましょう!!
めちゃくちゃ変わったグラスに
三度にわけて注いでいくそうです。

まず一回目〜
ベルギー パウエルクワック ヒチカケ
一旦休憩です(笑)
ベルギー パウエルクワック ヒチカケ

よく見て下さい!
泡の動きがすごいですよ
ベルギー パウエルクワック ヒチカケ
わかるかなー
ベルギー パウエルクワック ヒチカケ
ここらへんに泡の段差ができているんです
ベルギー パウエルクワック ヒチカケ

そして二回目〜
ベルギー パウエルクワック ヒチカケ
休憩した後、最後の三回目です
ベルギー パウエルクワック ヒチカケ
完成しましたが
もう何から何まで面白いです(笑)
理科室のフラスコみたいです(笑)
ベルギー パウエルクワック ヒチカケ
アルコールのボリューム感がガッツリあり
ほのかな甘みに長い余韻が
贅沢な空間を作り上げます。



同じカウンターに座るインポーターの人が、
初対面の僕にお酒の話をして、ステッカーまでくれました(古いデザインらしいですが(笑))
ナイスガイインポーターさんから頂いたステッカー

お二人がおすすめしてくれた
ビールもいただきました。

シュナイダー ヴァイセ オリジナル

シュナイダー ヴァイセ オリジナル ステッカーも頂いちゃいました
ステッカーも頂いちゃいました。
本当に嬉しい限りです(´ . .̫ . `)
小麦で作られているらしいのですが
焙煎された香り、深みのあるコクが特徴です。
ドイツ最高峰の小麦ビールだといわれ、ぜひ飲みたい一本です。

ハドーケン

ハドーケン
ウェールズ産のビールです。
なにより目を引くのがその名前
日本の某格闘ゲームの「波動拳」必殺技から
インスパイアされてつけられた名前だそうです。
ハドーケン コマンド
しっかりコマンドも書いてあります(笑)
3種類のホップを使った
ハイアルコールビールです。
贅沢な華やかさが口いっぱいに広がり、
そのあと幾つも表現できる苦味のコンボは
まさに昇竜拳もびっくりの美味しさです。

おいしいビールを
教えてもらえちゃいました。

おたけさんと、keiさん。
ご夫婦が作りあげたお店の雰囲気、世界観が
こういった素敵な方々を集めているのだと思いました。

おすすめの食べ物

ビールだけでなく食事のメニューも
毎日変わるというヒチカケ

本日のメニューから
おすすめの料理を教えていただきました。

今回おすすめしてもらったのは
キング オブ コシャリです。
Hitch x kakeru* ヒチカケ キングオブコシャリ
おそらく、コシャリと聞いて首を傾げた人は
僕だけじゃないはずです(笑)
コシャリとは何でしょうか?
初めて聞きました(笑)
エジプトの国民食らしく、日本でいうところでは
吉野家等の牛丼のような存在らしいです。
抜群に人気料理ってことですよ。

カイロ市内にある、人気店「キングオブコシャリ」を再現したそうです。
ごはん✖パスタ✖豆✖トマトソース
で構成された炭水化物界の王様です。

混ぜて食べるもので、食べごたえが最高でした。
ごはんとマカロニ、トマトの相性が抜群です。
その中で、カリカリのパスタの食感がもうやみつきになってしまいます。
「キング」なんて名前が付くのも納得の美味しさです。

他にも食べたことのない料理を食べたい!ということで
イングランドの家庭料理「シェパーズ・パイ」も注文してしまいました。
Hitch x kakeru* ヒチカケ シェパーズ・パイ
BBQミートにチーズ、さらにマッシュポテトを重ね焼きして作るそうです。
出来たての香りは
もう食欲をとめどなく掻き立てます。

Hitch x kakeru* ヒチカケ シェパーズ・パイ
濃いBBQミートがマッシュポテトで
最高の味わいを作り上げています。

ここまで美味しい料理が
イギリスに
あるとは知りもしませんでしたよ(笑)

でも、
まだまだメニューにしていない
料理がたくさんあるらしいです。

今後もどんどん新しい料理を
食べる機会があるそうです。

新しいビールの世界、新しい料理の世界を
たくさん教えていただきました。

「世界のビール、世界の料理の入り口のような存在になりたい」
おたけさんとKeiさんの思いは、
初めてお店を尋ねたばかりの、のりお。にも
確実に伝わりました。




そうです。

世界への入り口が御徒町にありました。


ドリンクメニュー

<準備中>

常に新しいビールが集まるHitchxkakeru*では
樽ビールの固定ラインナップはありませんが、
常設でも100種類以上と様々な種類のビールが楽しめます
*当日のメニューとは異なることがあります。

あなたのおすすめのお店を紹介してください!!



Hitch x Kakeru*のおたけさん紹介で次のお店が決まります。
紹介していただいたお店は

ジャーニー×ジャーニー

です。

快く紹介してくださりありがとうございます。



まさに、味出会い!!
まさに、お酒めぐり旅!!

それでは皆さん
次は“ジャーニー×ジャーニー”でお会いしましょう!!