ザ・イングリッシュ・ウイスキー・プリンセス・シャーロット を飲んでみた

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綺麗なグラスに注いだザ・イングリッシュ・ウイスキー・プリンセス・シャーロット

こんにちは。二度寝マスターのりお。です
norio

先日恩師の自宅にお邪魔した際、幸運にも特別なウイスキーを空けていただけたので
今回はそのウイスキーを紹介します。

今回の「味」との出会いは…  

<ザ・イングリッシュ・ウイスキー・プリンセス・シャーロット> です





No.0004

ザ・イングリッシュ・ウイスキー・プリンセス・シャーロット

ザ・イングリッシュ・ウイスキー・プリンセス・シャーロット
名前が長い!タイトルの上限文字数を超えてしまいますよ(泣)
箱デザインは華やかだけど上品に描かれていますね。
ザ・イングリッシュ・ウイスキー・プリンセス・シャーロット
裏もいい感じですね。
でもこのウイスキーは何か特別感を思わせますがなぜでしょうか。

去年5月2日に誕生した英国王室の“Princess Charlotte of Cambridge”を祝い、イングランドのセント・ジョージズ蒸留所が特別にリリースした超限定シングルモルト

なんとイギリス王室であるプリンセス・シャーロットの誕生記念ボトルなのです!!
更に驚きなのが、世界でたったの499本しか販売されていないということです!!
この蒸留所であるセント・ジョージズ蒸留所はどんなところなのでしょうか。

◎ちょっと豆知識◎

  • セント・ジョージズ蒸留所とは…?

セント・ジョージズ蒸留所は、2006年にプリンス・チャールズにより公式にオープンし、現在もチャールズ皇太子所有の樽が熟成されています。
使用している大麦は蒸留所から30マイルのサンドリンガム産で、このサンドリンガムには1862年から4代続く王室の私邸があり、王室と何かと縁の深い蒸留所であるといえるでしょう。

うんちくはこれぐらいにして、さっそく箱から出してみましょう。
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ザ・イングリッシュ・ウイスキー・プリンセス・シャーロット
裏を見たらちゃんと日本向けに作られているようですね。
ボトルは透明で、長女であるシャーロット王女への誕生のお祝いが書かれています。

コルクを開けて入れてみます。
世界でたった499本分の1本を開けてしまうのがもったいない・・・・
ザ・イングリッシュ・ウイスキー・プリンセス・シャーロット
準備完成!
ザ・イングリッシュ・ウイスキー・プリンセス・シャーロット

明るく透き通っていますね。
もう早く飲んでみたくてしょうがないです。

新しい「味」と出会えたので、テイスティング・ノートを作成していきます。

テイスティング・ノート

No.0004 ザ・イングリッシュ・ウイスキー・プリンセス・シャーロット・記念ボトル
醸造元 セント・ジョージズ蒸留所
原材料 モルト
アルコール度数 46%
内容量 750ml
香り シェリーカスクのほのかな香りに続き、ミルクチョコとジューシーなオレンジの香りが広がる。
味わい 一口目はオイリーで重厚。ふくらみがあり、まるでミルクのような”まろみ”が舌先に透き通っていく。深いオレンジの果肉を想わせるシトラス感が爽やかさを演出している。
合うシガー パルタガス・クラブ
コスパ ★★★☆☆
おすすめ度 ★★★★★
一口コメント 1つのウイスキーの中にある、バーボンカスクとシェリーカスクの2つの味わいの融合がまさにプロの技。ロックの氷が溶けていくに連れてチョコの香りに勢いが増していく。

さすがは王室御用達といったところでしょうか。
日本でも極めて限られた数しか出回っていませんので、
もし興味があれば是非試してみてくださいね。