伊勢ピルスナーを飲んでみた

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綺麗なグラスに注いだ伊勢ピルスナー2


こんばんは。心の奥の細道、のりお。です。

伊勢志摩でサミットが開催されましたね。
関連の商品がとても売れているらしいですね

ではでは。早速紹介させて頂きます。
今回の「味」との出会いは…  

<伊勢ピルスナー> です



No.0002

伊勢ピルスナー

伊勢ピルスナー
伊勢ピルスナーを製造している伊勢角屋麦酒は、
なんとおよそ430年も前の戦国時代に茶屋として開業していたのです。
当時はまだ茶屋でしかなかった伊勢角屋は、1997年からビールづくりを始めたのです。

原材料に麦芽とホップの他に、あえて国産米を使用しているところも
かつて餅作りをしていた伊勢角屋の名残なのでしょうかね。
伊勢ピルスナー

ん〜ちょっとフラッシュがキツすぎていますね。(反省…(。-ω-))
伊勢角屋麦酒が特に重要視しているのは、その缶デザインであるようです。

ピルスナーのきれいな黄金色の色合いをベースに、背景には、昭和61年に伊勢市の天然記念物に指定された「お屋根桜(オヤネザクラ)」を用いました。

伊勢市の天然記念物である「お屋根桜」をデザインとして缶にあしらうことで
その悠然たる世界観をかもし出しているようです。

◎ちょっと豆知識◎

  • お屋根桜(オヤネザクラ)とは…?

お屋根桜は、ヤマザクラの新品種で伊勢にしか存在しない珍種で、1648年に外宮神官が外宮正殿の屋根上で咲いているのを見つけ旧豊宮崎文庫に移籍したことから「オヤネザクラ」の名がついたと言われ、300年以上も伊勢の人々に親しまれており、「伊勢で名所は二見に朝熊、お屋根桜に五十鈴川」と木遣り唄の歌詞になるほど有名でした。
現在も伊勢神宮「外宮」からおよそ徒歩5分のところにある旧豊宮崎文庫庭園内に2本の原木が残っております。

うんちくはこれぐらいにしておきまして、グラスに注いでみましょう。
伊勢ピルスナー
見た目は、まさにピルスナーといったところですね。
ふと思うのですが、
ピルスナービールは見た目で
特徴の有無が判断しづらいジャンルですよね。

しかしですね。
これまで軽く200種類以上のビールを飲んできたのりお。にとってはいくらでも表現は可能ですよ( ー`дー´)キリッ笑

テイスティング・ノートの完成の為にも、
出来る限り最高のテイスティング・ノートを作っていこうと思ってます。

新しい「味」と出会えたので、テイスティング・ノートをさっそく作成します。

テイスティング・ノート

No.0002 伊勢ピルスナー
醸造元 伊勢角屋麦酒
原材料 麦芽、ホップ、米
アルコール度数 5%
内容量 350ml
香り ピルスナーならではの控えめな薫りの後、心地よいホップの薫りがほのかに香る。
味わい やはりピルスナーであるだけあって口当たりが良い。特にホップのほのかな後味が一番の特徴
コスパ ★★★☆☆
おすすめ度 ★★★☆☆
一口コメント ピルスナーにしては意外にホップの味が強い。邪魔にならない個性が独特のコクを作っている




伊勢志摩といえば、5月にはサミットが開催された土地ですね。
おそらく多くの人が訪れ、大きく注目されるであろうこの伊勢ピルスナー
ぜひ、試してみてはいかがでしょうか。

それでは!!