ワイン試飲会 に潜入してみた

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ワイン試飲会会場入口

こんにちは、のりお。です。
norio

先日ワイン試飲会に潜入してきました。

ワイン試飲会会場入口
そこで試飲会で出会ったワイン達を、フランス、イタリア、スペインと
3回に分けて紹介していきたいと思います。

試飲会の受付
それではレッツ・ゴー!


フランスワイン・コーナーへ

ワイン試飲会 フランスワイン・コーナー

やはり最初はフランスワインからです。
一番入り口に近く設置されている場合が多いですしね。

試飲会に並ぶグラス
入ったらまずは大量に並んでいるグラスを手にします。(こんなに並んでいると迫力ありますね〜)

一つの目の紹介はシャンパーニュです。

長い銘柄ですよ!
Champagne Fromentin Leclapart Brut Blanc de Noirs

No.0017

シャンパーニュ・フロマンタン・レクラパール・グラン・クリュ・ブリュット・ブラン・ド・ノワール

<仏:Champagne Fromentin Leclapart Brut Blanc de Noirs >
長い長い!!
こんな長い名前のシャンパーニュで、カタカナだと読む気すらなくなります。

安心してください、かみ砕いて説明しますよ。
これは、【フロマンタン・レクラパールと言うワイナリーが、特級格付け(グラン・クリュ)の村でできた黒ブドウを使用して製造したシャンパーニュ】と言う意味です。
意外と何が書いてるかは分かりますよね。

このワイナリーは1925年創設され、現在5代目まで続いています。
ブージィ村に僅か5haほどの畑をフル活用して
極上のグラン・クリュ・シャンパンを生み出している老舗ワイナリーなんです。
Champagne Fromentin Leclapart Brut Blanc de Noirs

しょっぱなから贅沢です。(感激…)
僕の試飲会は始まったばかりなので、大量に飲みたい願望を抑え
“テイスティング”を心がけなくては…

新しい「味」と出会えたので、テイスティング・ノートを作成していきます。
*試飲会では紹介したワインだけ、テイスティング・ノートに載せます。

テイスティング・ノート

No.0017シャンパーニュ・フロマンタン・レクラパール・グラン・クリュ・ブリュット・ブラン・ド・ノワール
生産地フランス/シャンパーニュ地方/特級格付けブージィ村
製造者フロマンタン・レクラパール
品種ピノ・ノワール100%
ALC12.0%
内容量750ml
香り焼きリンゴなどのトースト感、ナッツのフレーバー
味わい熟成された力強いコクと煮詰めたりんごのなどの豊かな余韻が華やかに鼻を抜けていく。
コスパ★★★★☆
おすすめ度★★★★★
一口コメント細かい泡が華やかで見栄えもバッチリ。実はブラン・ド・ノワールのシャンパンの中では、かなりコスパが良い。

続いて紹介するのは白ワインです。

ドメーヌ・ローランド・ラヴァンテュルー・シャブリ2014

No.0018

ドメーヌ・ローランド・ラヴァンテュルー・シャブリ2014

<仏:Domaine Roland Lavantureux Chablis 2014 >

グラスに注いだドメーヌ・ローランド・ラヴァンテュルー・シャブリ2014

このシャブリは過去24回開催されているシャブリ地区最大のコンテスト【シャブリ・ワイン・アワード】でNo.1を獲得したんです。
そのコンテストでは150軒ものシャブリ生産者が参加していたんですよ。

生産者のアイコン

へぇ〜。そうなんですね!
ぜひ試飲させてください!
調べたらNo.1を獲得したのは2008年だけでした。(がーん)


(フランスワイン・コーナーは入口付近だけあって人が多くあまりスタッフの方と話せず残念でした)

飲んでみたら、むむ!!

どうやらできが良いのは
2008年だけじゃなさそうだ!


新しい「味」と出会えたので、テイスティング・ノートを作成していきます。

テイスティング・ノート

No.0018ドメーヌ・ローランド・ラヴァンテュルー・シャブリ2014
生産地フランス/シャブリ地区
製造者ドメーヌ・ローランド・ラヴァンテュルー
品種シャルドネ100%
ALC12.5%
内容量750ml
香り青りんごやリンデン、寒冷地の奥行きを思わせる香り
味わい凝縮された酸味と豊富なミネラル感。全体的に上手くまとまっている。
コスパ★★★☆☆
おすすめ度★★★☆☆
一口コメント複雑味は豊かなほうではないが、ミネラル感も酸味もしっかりとある。

最後に紹介するのはもちろん赤ワインです。

マス・ラヴェル・グラン・キュヴェ

No.0019

マス・ラヴェル・グラン・キュヴェ 2013

<仏:Mas Laval Grande Cuvee Rouge 2013 >
グラスに注いだマス・ラヴェル・グラン・キュヴェ 2013

色が濃いなぁ〜。
このワインの推しはなんといっても使用している樽にあります。

ななななんと、
あのロマネ・コンティが使用した新樽で、18ヶ月熟成されているんです!!
ロマネ・コンティの樽だとぉぅ・・・
ネームバリューが強すぎます。

もう飲んでみたくてしょうがないので
すぐに試飲してみます!
マス・ラベル・グラン・キュヴェ 2013の紹介文

新しい「味」と出会えたので、テイスティング・ノートを作成していきます。

テイスティング・ノート

No.0019マス・ラヴェル・グラン・キュヴェ 2013
生産地フランス/ラングドック地方
製造者マス・ラヴェル
品種シラー 65% グルナッシュ 20% ムールヴェードル 15%
ALC14.0%
内容量750ml
香り凝縮された黒果実の甘味、熟成された華やかで繊細な香りが空気と触れ合って広がっている。
味わいそこまでフルボディではない。肉感あふれる力強いスパイシーさと、適したタンニンが舌を刺激し複雑さを与えている。熟成された樽香の余韻が素晴らしい。
コスパ★★★☆☆
おすすめ度★★★★☆
一口コメント他の品種と混ぜることでシラーの肉々しさを円熟なものにしている。でももう少し待ってから開けたほうが僕的には美味しいと思う!

これがかのロマネ・コンティの樽からじっくり吸収しながら熟成されたワインか…(感激)
他にも十数種類のワインを試飲しましたが、今回はこの3本までにします。

ワイン試飲会ではこのような感じにワインを紹介していく予定です。

次回はイタリアワインです!!

お楽しみに!!
(こちらです↓)

ワイン試飲会 に潜入してみた《Vol.2》
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