CHIMAY ROUGE(シメイ・ルージュ) を飲んでみた

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綺麗なグラスに注いだシメイ・レッド

こんにちは。のりお。です。

ファミリーマートが「おそ松くん」とのコラボ商品を出すことになったらしいですよ。
僕自体はおそ松くんに詳しくないんですが、大ファンの友人は
「ホワイトデーのお返しはこれにしよう!」なんて言ってました。
どうやら、ホワイトデーに向けて企画されたもので、限定のオリジナルクリアファイルやグッズが当たるらしいですよ。
おそ松さんが、好きな人は買ってみたらどうでしょうか。

ねえねえ、のりお。
ビールには、「おそ松さん」みたいなものは無いのか?
そんなことを聞きたい人もいるでしょう。
安心して下さい!!
ありますよ。

今回の「味」との出会いは…  

<CHIMAY ROUGE(シメイ ルージュ)> です

味との出会いは…の箇所でのスマホでの不具合の報告を頂いています。調整をしていますが上手く行かずに困ってます!もう少しお待ち下さい(¯―¯٥)!



No.0013

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CHIMAY ROUGE

シメイ・レッド

ベルギー産の超人気ビールのシメイ・ルージュは、
通称”レッド”と呼ばれています。
シメイ・ルージュより、シメイ・レッドのほうが知名度がありますし聞き慣れているので
僕はシメイ・レッドと呼びます

あれ?このビール、みたことあるよ!
そうなんです。No.0011で紹介したシメイ・ブルーの兄弟のようなビールなんです。
シメイ・ブルー

写真を少し並べてみましょう。
シメイ・レッドシメイ・ブルー
ほぼ同じですね。まさに「おそ松さん」じゃないですか?

本当に詳しくないので、
全然チゲえよ!という気持ちがあっても
今回は是非飲み込んでくださいm(_ _)m

シメイ・レッドはシメイビールの中でも一番最初に製造されたビールであり、
数あるシメイビールの元になっているとも言われています。

トラピストビールの中でも、長い歴史があるということです。
爽やかで甘味と苦味が個性的なブルーとは違い、
バランスの取れた味わいになっているらしいです。

シメイの中の長男ってことですね。
レッド兄さんですよ。
おそ松(長男)で良いかもしれません。


◎ちょっと豆知識◎

  • トラピスト・ビールって…?

トラピスト・ビールは、トラピスト会修道院で作られる上面発酵ビールの呼称です。トラピスト会修道院は世界に171箇所あるらしく、その中の8箇所でのみビールが製造されているのです。凄いことに、利益は修道院の運営や援助のみに使われているんです。

それでは!シメイ・レッドをグラスに注いでみましょう。
綺麗なグラスに注いだシメイ・レッド
綺麗な琥珀色ですが、ブルーと比べてシメイ・レッドのほうが透き通っている感じです。
泡立ちも良く、瓶の中に酵母がしっかりとあり、酵母の香りがしていますね。

それでは新しい「味」と出会えたので、テイスティング・ノートを作成していきます。

テイスティング・ノート

No.0013CHIMAY ROUGE
生産地ベルギー/シメイ街
醸造所スクールモン修道院
原材料大麦麦芽、小麦麦芽、ホップ、糖類、酵母
スタイルトラピスト・ビール
アルコール度数7.0%
内容量330ml
香りカシスなどのフルーティーな香りの中に酵母の特徴のあるまろやかな香りが潜んでいる
味わい酵母を多少入れたとしても渋み苦味は少なめ、かわりにコクが深く飲みごたえがある。
シメイ・ブルーと比べ甘みは少なく、コクが深くなっている。
コスパ★★★☆☆
おすすめ度★★★☆☆
一口コメントシメイの中でも一番万人ウケしやすいビール。初めてのベルギービールとして飲むのもいいかも。


コク深さがあるため初めてのベルギービールとしてもおすすめです。
実はシメイにはあと3種類兄弟がいるんです。
手に入れられたら「ビール版おそ松さん」として紹介しますね。